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<title>原石の物語</title>
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<description>神秘に満ちた神話の世界。。。ここは、星々に語り継がれた未来への扉です♪</description>
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<title>生（創造）の食べ物、死を纏う食べ物。</title>
<description> 近頃始めたプチ農業も、失敗や思案を繰り返しながら、より深い知恵へと少しずつ繋がってゆく日々を送っています。。。最近、どうも身体の調子が、今までになくオカシイ…（= =;）と、感じることがとても頻繁にありました。。。身体が抜け殻のように、力が入らず、疲労で脱力して動けなくなるような症状です。調べた挙句、「季節性鬱（うつ）」と呼ばれる症状とピッタリ当てはまって、少しショックを受けながら、改善に励みました。
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<![CDATA[ <br />近頃始めたプチ農業も、<br /><br />失敗や思案を繰り返しながら、より深い知恵へと<br /><br />少しずつ繋がってゆく日々を送っています。。。<br /><br /><br />最近、どうも身体の調子が、今までになくオカシイ…（= =;）<br /><br />と、感じることがとても頻繁にありました。。。<br /><br />身体が抜け殻のように、力が入らず、<br /><br />疲労で脱力して動けなくなるような症状です。<br /><br />調べた挙句、「季節性鬱（うつ）」と呼ばれる症状とピッタリ当てはまって、<br /><br />少しショックを受けながら、<br /><br />改善に励みました。。。<br /><br /><br />そういえば、大人になると、<br /><br />太陽の光を浴びながら、身体を動かす時間が<br /><br />少しずつ減ってゆく気がします。。。<br /><br />それに、気がつくと、<br /><br />忙しい時なんかは加工食品ばかりが多くなってしまい、<br /><br />生の果物や野菜を摂るのを忘れてしまう日があったりします。<br /><br />そんな訳で、<br /><br />今の季節の果物である‘柿’をひとかじりしてみたら、<br /><br />疲れで動かなかった身体が動くようになりました＾＾；<br /><br /><br /><br />今回の体験で、<br /><br />食物には、二つのエネルギーが存在すると実感しました。<br /><br />それは、生へ向かうエネルギーと、死へ向かうエネルギーが<br /><br />肉体に反映しているという事実。。。<br /><br />人間は、かつてのライトボディであった不滅の身体から、<br /><br />肉体的‘死’を体験する肉体へと落ちていきました。。。<br /><br />この‘死’のエネルギーが、<br /><br />実際に私たちの肉体の‘死’を作り出している訳です。<br /><br />これは何も、食物だけではなく、<br /><br />私たちの思考や感情が、‘死’にまつわる‘恐れ’と結びついていることからも<br /><br />こういった現象を生み出しているのです。<br /><br />これは、人間の寿命を創りだしています。<br /><br /><br />人間は、<br /><br />創造のエネルギーと静寂を携えた、スパークの中から生まれた存在…<br /><br />農業の根本は、<br /><br />生へと向かうエネルギーを創造してゆくことなのだと、<br /><br />深く感じます。<br /><br />そしてそれは、あらゆる創造を行う際にも、同じことが言えると思います。<br /><br /><br />例えば、ピラミッドは、<br /><br />生へと向かうエネルギーを生み出すための、古代の人々の知恵です。<br /><br />ピラミッドの内部でカビが発生しないのは、その為だと言われています。<br /><br /><br />農業をしていると、それは更に実感できます。<br /><br />生へと向かうエネルギーの流れを生み出せなければ、<br /><br />それは直ちに土へと還るため、<br /><br />分解（腐敗・死・分離）を助ける害虫たちが<br /><br />成長段階の食物に現れます。<br /><br />人は何故か、この‘死’のサイクルを助ける虫が本能的に苦手です。<br /><br />害虫とは、<br /><br />‘死’を帯びたエーテルから突如派生する存在であり、<br /><br />更に最近気づいたことは、<br /><br />それら‘死’の存在を食べて生きている虫がいるということ。。。<br /><br />その虫とは、‘蜘蛛’のことです。<br /><br />蜘蛛が多くいる場所は、<br /><br />死へと向かうエネルギー…あるいは、生の流れが途絶えている場所だといえます。<br /><br /><br />しかし、決して、<br /><br />これらの‘死’を助ける存在が悪いと言っているのではありません。<br /><br />一つのサイクルとして、それらは秩序の中にあります。<br /><br />枯れ落ちた葉が土に還り、<br /><br />大地の栄養となるのも‘死’のサイクル（静寂への回帰）による働きです。<br /><br />しかしそれが、成長段階にある植物に群がることが、<br /><br />害虫の問題に結びつくというだけのことです。。。<br /><br />農業とは、‘生へと向かうエネルギー’を生産するための<br /><br />創造の一部なのです。<br /><br /><br /><br />これらのメッセージを受けたのは、まだ農業を始めたばかりの頃でした。。。<br /><br />ある夜、<br /><br />夢の中で「おろち」と私が呼んでいる山の守り神が現れました。<br /><br />この「おろち」は、<br /><br />山の頂にいつもいる真っ黒な蛇のような存在で、<br /><br />常に８匹以上の群れを成しています。<br /><br />鳴き声は、まるで犬のようです。。。<br /><br />山に入り込む‘死へと向かうエネルギー（灰色の影）’から、山を護っています。<br /><br /><br />実は私自身も、この「おろち」という存在にいつも護られています。<br /><br /><br />社会に潜む灰色の生き物を、よく見ることがあるのですが、<br /><br />私は、この「灰色の存在」を、<br /><br />「うふんオーラ」と呼び、いつも恐れていました。<br /><br />この存在は、ただのエネルギーというよりは、<br /><br />不思議な生き物のように、人のエネルギーを食べて生きているかのようです。<br /><br />これが人のエネルギーフィールドの中に入り込むと、<br /><br />彼らは盲目的になり、「常識」という言葉をよく連呼するようになります。<br /><br />彼らは、とても疲れやすく、<br /><br />創造的に生きることは出来なくなってしまいます。<br /><br />私の中にこの灰色の影が忍び寄ると、<br /><br />いつも「おろち」が犬のように吠えて追い払ってくれます。<br /><br /><br />そういえば、私が農業を始めたばかりの頃、<br /><br />害虫の問題に集中していた時に、<br /><br />夢の中によく蜘蛛が現れてきましたが、<br /><br />その時も「おろち」は強く吠えていました。<br /><br />そしてその翌日には、事故に遭いそうになったところを、<br /><br />犬が吠えてくれたことによって助けれらたり、<br /><br />私をみて、ぎゃんぎゃんと狂ったように吠える犬がいたりしました。。。<br /><br />それらの犬と出逢った時、<br /><br />私にはそれが「おろち」だということがわかりました。<br /><br />どうやらその時期、私のオーラに<br /><br />蜘蛛が貼りついていたようで、<br /><br />蜘蛛の糸も壁もない所で蜘蛛が見えることがよくありました＾＾；<br /><br /><br />害虫の問題に力強く働きかけるためには、<br /><br />害虫そのものに集中するのではなく、<br /><br />如何に生へと向かうエネルギーを創りだせるかが大切です。<br /><br />不適切（不秩序）な死を纏う害虫に意識を向けすぎると、<br /><br />今度は自らでその死の流れを生み出してしまうことになります。<br /><br /><br />山そのものの農夫でもある、山の神々に倣って、<br /><br />これからも「大地との対話」に励んでゆきたいと思います＾＾*<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>大地との対話</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T04:07:38+09:00</dc:date>
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<title>兄弟が共有してゆく未来。。。</title>
<description> 逃れていった、豊穣の神々…神の民（農民）は、どのように散らばっていったのか。。。今回は、そのことに焦点を当ててみたいと思います。まず、北上していったのは、南米へと渡っていったインディアンの祖先、、、。。。この内、北海道に残った民は、アイヌとして知られています。西へ行ったのは、遊牧民の祖先。東へ渡ったのは、越後の民、、、。。。ここから、東京や北海道へと広がります。遥か昔、真に純粋な日本の祖先が降り立
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<![CDATA[ <br />逃れていった、豊穣の神々…神の民（農民）は、<br /><br />どのように散らばっていったのか。。。<br /><br />今回は、そのことに焦点を当ててみたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br />まず、北上していったのは、<br /><br />南米へと渡っていったインディアンの祖先、、、<br /><br />。。。この内、北海道に残った民は、アイヌとして知られています。<br /><br /><br />西へ行ったのは、遊牧民の祖先。<br /><br /><br />東へ渡ったのは、越後の民、、、<br /><br />。。。ここから、東京や北海道へと広がります。<br /><br />遥か昔、真に純粋な日本の祖先が降り立ったのは、<br /><br />関西の地です。。。そのため、西と東とでは、<br /><br />今も本質的に、人種が異なっていると言えるかもしれません。<br /><br />東北全体は、北海道のアイヌ、新潟の越後人（どちらも同じ民）が<br /><br />占めているため、稲作が盛んになっています。<br /><br /><br />南下した民は、<br /><br />沖縄、台湾、インド、ヒマラヤ周辺国、インドネシア、タイ、オーストラリアといった<br /><br />幅広い地域へと散らばっています。<br /><br /><br /><br />こういった視点から見ると、<br /><br />この中国を中心とした民族の問題、そして、食糧危機は<br /><br />世界の多くの魂が関わっている問題だといえます。<br /><br /><br />また、インディオ（インド）とインディアン（米、南米）は、<br /><br />豊穣の神々である農民が、<br /><br />白人らからの侵略の悲劇を受けている、、、という点で、<br /><br />似たような悲しい過去を共有しています。<br /><br />しかも、この双方の民族は、<br /><br />同じ中国から逃れた神の民です。<br /><br /><br />そして、これら農民が受けた傷や悲しみは、<br /><br />同じように創造性を体現していた　女神の悲しみと<br /><br />とても近いものがあります。<br /><br />人類への愛、それと同時に、その人類に傷つけられ虐げられてきた過去。。。<br /><br />この農民の問題は、<br /><br />創造の力を恐れた支配者たちの歴史全体を揺るがす<br /><br />大きな分岐点となるはずです。<br /><br /><br /><br />また、このシチュアンクォーツが伝えることは、<br /><br />意外なのですが、<br /><br />誰でも共感（思いが伝わる）して頂ける訳ではないのです。。。<br /><br />そのため、この石のスピリットは、<br /><br />「少しでも共感する心があるのならば、迷わずその者に迎えて頂きたい」<br /><br />と、何度も伝えてきます。<br /><br />今、この遥か昔からの問題が、正に局面を迎えようとしているからです。<br /><br /><br /><br />過去の関連記事　⇒　<a href="http://bluespirit358.blog7.fc2.com/blog-entry-30.html" title="局面を迎える">局面を迎える、大地の祈り。。。</a><br />　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://bluespirit358.blog7.fc2.com/blog-entry-24.html" title="生命の起源">生命の起源</a><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>豊穣の神々の物語</dc:subject>
<dc:date>2009-09-17T00:22:43+09:00</dc:date>
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<title>ウォーターメロントルマリン</title>
<description> 今回は、最近Ｕｐしました３つのウォーターメロントルマリンについて、少し補足をさせて頂きたいと思います。。。ウォーターメロントルマリンは、ピンクの部分が、神の「真実」を。。。グリーンの部分が、真実（ピンク）を護っている「秩序」を　表しています。「秩序」は、静寂が司っている「諸行無常」の世界。。。生命を生み、それと同時に受け入れる場所です。宇宙すべての「生命」は「動きの神」と呼ばれ、この「動きの神」は
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<![CDATA[ <br />今回は、最近Ｕｐしました<br /><br />３つのウォーターメロントルマリンについて、<br /><br />少し補足をさせて頂きたいと思います。。。<br /><br /><br />ウォーターメロントルマリンは、<br /><br />ピンクの部分が、神の「真実」を。。。<br /><br />グリーンの部分が、真実（ピンク）を護っている「秩序」を　表しています。<br /><br />「秩序」は、静寂が司っている<br /><br />「諸行無常」の世界。。。生命を生み、それと同時に受け入れる場所です。<br /><br /><br />宇宙すべての「生命」は<br /><br />「動きの神」と呼ばれ、<br /><br />この「動きの神」は静寂の中から生まれました。<br /><br />この働きを、「創造」とよく呼びます。<br /><br />人間が神と同じ力を与えられているというのは、<br /><br />この「創造」の力を与えられているからです。。。<br /><br />人間には、この神の創造の力を持つことから、<br /><br />「洞察」の力も与えられています。<br /><br />そして天使という存在は、<br /><br />この「創造」そのものとなって働く存在です。<br /><br /><br /><br />まず、↓コチラのトルマリンは、<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/b/l/u/bluespirit358/image319.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/b/l/u/bluespirit358/image319.jpg" alt="image319.jpg" border="0" width="114" height="139" /></a><br /><br />神の「真実」を生みだし、<br /><br />受け入れ、護っている「静寂」の働きである<br /><br /><span style="font-size:large;">「秩序」</span>そのものの導きを強力に放つことで、<br /><br />持つ方が自己の真実の部分（ハートクリスタル）に目覚めることを　助けます。<br /><br />また、自己の役割へと<br /><br />魂を導くために訪れています。<br /><br /><br /><br />そして、↓コチラの２つのトルマリンは、<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/b/l/u/bluespirit358/image751.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/b/l/u/bluespirit358/image751.jpg" alt="image751.jpg" border="0" width="114" height="139" /></a>　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/b/l/u/bluespirit358/image663.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/b/l/u/bluespirit358/image663.jpg" alt="image663.jpg" border="0" width="114" height="139" /></a><br /><br />人間に与えられた神と同じ力<br /><br />。。。　<span style="font-size:large;">「創造」</span>の力について　教えをもたらしています。<br /><br />この、神の創造そのものになるだけでなく、<br /><br />「創造」そのものを担うということは、<br /><br />人間は静寂そのものを<br /><br />魂の中に宿しているということなのです。<br /><br /><br /><br />以上で、ウォーターメロンの補足を終わります。。。<br /><br />是非参考にして見て下さい＾＾＊<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>石が語る真実</dc:subject>
<dc:date>2009-09-16T00:55:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>warriors358</dc:creator>
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<title>局面を迎える、大地の祈り。</title>
<description> 昨夜、夢の中で、どこかで聞き覚えのある女性の声が語りかけてきました。。。その声の主は、アマミキユの女神。中国中土を渡って、日本に稲作をもたらした民の、あの女神です。アマミキユは、突然、タロットの「最後の審判」のカードを示してきました。すると、アマミキユは語りました。。。時は既に満ち、大地が最後に振り絞った声は、満潮に達しようとしています。この波を、どうか見過ごさないように。。。少しでも多くの、大地
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<![CDATA[ <br />昨夜、夢の中で、<br /><br />どこかで聞き覚えのある女性の声が<br /><br />語りかけてきました。。。<br /><br />その声の主は、アマミキユの女神。<br /><br />中国中土を渡って、<br /><br />日本に稲作をもたらした民の、あの女神です。<br /><br /><br /><br />アマミキユは、突然、<br /><br />タロットの「最後の審判」のカードを<br /><br />示してきました。<br /><br />すると、アマミキユは語りました。。。<br /><br /><span style="color:#ff9999">時は既に満ち、<br /><br />大地が最後に振り絞った声は、満潮に達しようとしています。<br /><br />この波を、どうか見過ごさないように。。。<br /><br />少しでも多くの、大地に意志を注ぐ者たちへと<br /><br />このことを伝えなくてはなりません。</span><br /><br /><br />女神の声は、いつにも増して、厳格さを感じました。<br /><br /><br />今、中国で起きている「ウィグル族暴動」は、<br /><br />大地から農民を一切排除してしまおうとする　中国の行いが<br /><br />背景にあります。<br /><br />アマミキユは、<br /><br />この民（ウィグル族）の声は、大地の声でもあると言います。<br /><br />今まさに、遥か昔から繰り返されたこの問題は、<br /><br />局面を迎えつつあるということです。。。<br /><br /><br />以前、このスピリットの声を<br /><br />初めて聞いた時から、<br /><br />私自身も　自分にできることから始めてみようと思い、<br /><br />自宅の庭で有機栽培の農業をし始めています。。。<br /><br />またその時、偶然にも　父が農業をすると言い始めたので、<br /><br />親戚がほとんど農家という父に　色々教わってやり始めました＾＾；<br /><br /><br />それでもまだ、土を育てる作業で追われています。<br /><br />そしていずれは、<br /><br />そこを小さな実験場として、<br /><br />農業だけでなく、様々なことに取り組みたいと考えています。。。<br /><br /><br />虫が大の苦手で、最初は大騒ぎしていましたが、＾＾；<br /><br />虫そのものが、<br /><br />何を伝えようとしているのか…ということに<br /><br />意識をすることによって、<br /><br />少しずつですが乗り越えられています。。。<br /><br /><br /><br />女神が言うことには、<br /><br />いきなり自然の中の大きな農地を開拓して<br /><br />それらを始める必要はない、ということです。<br /><br />今、自分がいるその足元にも大地は在り、<br /><br />今踏みしめているその場所で、<br /><br />大地の声を聞くようにしなければならないのです。<br /><br />自然の中の大地だけでなく、<br /><br />コンクリートに埋め立てられた大地の言葉に<br /><br />もっと深いメッセージを得ることも多くあります。<br /><br /><br />そして、最近感じたことは、<br /><br />大地から逃れられる場所は何処にもない…という事実。<br /><br />それは決して、大地に‘縛られている’という意味ではなく、<br /><br />共に生きているのだと、、、支えられて生命は在るのだということです。<br /><br />人は、大地から離れて、<br /><br />生命を得ることも、ましてや育てることも出来はしないのです。<br /><br /><br />このスピリットの石は、こちらをクリックして下さい。<br />⇒　<a href="http://www.k5.dion.ne.jp/~glory358/sich-qz1.html" target="_blank" title="大地の声に、心の耳を澄ませば…　①">大地の声に、心の耳を澄ませば…　①</a><br />　　 <a href="http://www.k5.dion.ne.jp/~glory358/sich-qz2.html" target="_blank" title="大地の声に、心の耳を澄ませば…">大地の声に、心の耳を澄ませば…　②</a><br /><br /><br />また、女神が伝える<br /><br />この問題の関連記事は、コチラをご参照ください。。。<br /><br /><a href="http://74.125.153.132/search?q=cache:Jgc_o1IQjMAJ:blog.goo.ne.jp/gokenin168/e/4979b816841bdcdb03d5c9ba9b958da2/prev+%E6%BC%A2%E3%80%80%E8%BE%B2%E6%B0%91&amp;cd=6&amp;hl=ja&amp;ct=clnk" target="_blank" title="続・四川省漢源の農民暴動">続・四川省漢源の農民暴動</a><br /><a href="http://www.blackchina.info/archives/1926" target="_blank">こちらのページの下側には、書籍の紹介があります。</a><br /><br /><br />私が最初に、このメッセージを受け取った日は、<br /><br />ちょうどこの報道がされる2日前でした。。。<br /><br />上記のリンクで紹介されている書籍は、<br /><br />私自身はまだ読んでいませんが、<br /><br />読んで、女神から送られた記憶とつながることがありましたら、<br /><br />またこちらでご紹介させて頂きたいと思います。。。<br /><br /><br />また、このことで、<br /><br />何か気付いたことや感じたことなどがございましたら、<br /><br />いつでもご連絡・コメント頂けましたら幸いです＾＾<br /><br /><br />過去の関連記事　⇒　<a href="http://bluespirit358.blog7.fc2.com/blog-entry-24.html" title="生命の起源">生命の起源</a><br />　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://bluespirit358.blog7.fc2.com/blog-entry-32.html" title="兄弟が共有してゆく未来。。。">兄弟が共有してゆく未来。。。</a><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>豊穣の神々の物語</dc:subject>
<dc:date>2009-09-15T00:18:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>warriors358</dc:creator>
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<title>初めて聴いた石の声。。。</title>
<description> ある人が、「石の記憶を読む」というとき、それは、石が記憶している‘情報’を読む…ということを意味しています。そして、この場合の‘情報’というのは、「アストラル界（感情と結びついた無意識）の領域に刻まれた記憶」を指します。しかし、神々の創造の情報は、アストラル界という恐れと結びついた感情の領域を超えているためこの領域では認識する力を持ちません。私がお伝えしている「スピリット」もまた、アストラル界を超えた
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<![CDATA[ <br />ある人が、「石の記憶を読む」というとき、<br /><br />それは、石が記憶している‘情報’を読む…ということを意味しています。<br /><br />そして、この場合の‘情報’というのは、<br /><br />「アストラル界（感情と結びついた無意識）の領域に刻まれた記憶」を指します。<br /><br /><br />しかし、神々の創造の情報は、<br /><br />アストラル界という恐れと結びついた感情の領域を超えているため<br /><br />この領域では認識する力を持ちません。<br /><br /><br />私がお伝えしている「スピリット」もまた、<br /><br />アストラル界を超えた領域から語りかけてきます。<br /><br />そしてその根源となるのは、<br /><br />「大いなる意志」という存在からです。。。<br /><br /><br /><br />私は、小さい頃から「スピリット」の声を<br /><br />聴いていたわけではありません。。。<br /><br />自然界の中で遊んだり、ぼ～っとしたり、<br /><br />様々な空想や宇宙のことに考え耽っている時間が大好きな<br /><br />普通の子供でした。<br /><br /><br />そんな私が、初めて石の声を聴いたのは、<br /><br />ある時に、訳あって奈良の天川村を訪れていた時でした。。。<br /><br /><br /><br />天川神社の石段の途中に、大きな石が祭られていたので、<br /><br />ちょっと立ち止まってしばらく石を見ていました。<br /><br />そうして数分ほどしていたら、<br /><br />うめき声のようなものが聞こえたのと同時に、<br /><br />石が呼吸をしているのが　はっきりと分かったのです。<br /><br /><br />石の一部に顔のようなものが浮き上がり、<br /><br />今にも動き出しそうにしながら　蠢いていました。<br /><br />・・・・・<br /><br />言葉を失って、しばらく　その光景を<br /><br />ただ眺めていました。<br /><br />周囲には、連れの人や観光客もたくさんいたけれど、<br /><br />誰も石の変化には気づいていませんでした。。。<br /><br /><br />うめき声が次第に大きくなった瞬間、<br /><br />雷鳴が鳴り響き、すごい雨が降りだしてきました。<br /><br /><br />その時、背後から　何かものすごい存在感を感じて振り返ると、<br /><br />雑木林の中のある樹に、<br /><br />雪だるまみたいな　大きな丸と小さな丸の焦げ跡が残っていたのです。<br /><br />―　その後で、天川神社の石段を降りた時も、<br /><br />　　大きな銀杏の木の下に、<br /><br />　　その焦げ跡と同じような大きな石が二つ並んでいました。―<br /><br /><br />その雷鳴を聞いた瞬間、<br /><br />石の中から　何かが物凄い勢いで飛び出してゆくのを見ました。<br /><br />その飛び出していったものは、<br /><br />その神社から少し離れた　古びたお寺のような家屋の中に籠り、<br /><br />何やら泣いているような感じです。<br /><br /><br />うまく説明できないせいだったのか、<br /><br />一緒にいた連れの方には、<br /><br />この出来事のことはずっと黙っていました。<br /><br />どうしてか、言ってはいけないように　感じていたのかもしれません。。。<br /><br /><br /><br />石の意志の　声なき声を<br /><br />私が初めて聴いたのは、このような体験でした。。。<br /><br /><br /><br />その後で、三輪山へも行ったのですが、<br /><br />その時、<br /><br />三輪山の頂上にある大きな石までもが語りかけてきました。<br /><br /><br />ここで知ることになった、古の神の記憶や人類の秘密…<br /><br /><br />それはまだ語るべき時ではありませんが、<br /><br />この時に、石から託された　あるモノがあったからこそ、<br /><br />今こうして「スピリット」と向き合っている私が在ります。。。<br /><br /><br /><br />ずっと、石は　ふわぁ～とした心地よい存在だという印象を、<br /><br />私は　小さい頃から　持っていました。<br /><br />そのためなのか、<br /><br />このような体験をして、<br /><br />何か　次元の全く異なった世界の<br /><br />見てはいけないものを　見てしまったような、<br /><br />そんな複雑な気持ちを　正直　しばらく抱き続けていました。。。<br /><br /><br />この体験が　私の中で熟すまでは、<br /><br />とにかく時間が必要だったのです。。。<br /><br /><br />その当時の私には、石から教えられたことが<br /><br />一体何を意味していたのかも<br /><br />それがどれだけ重要なことだったのかも<br /><br />理解できていなかったのです。。。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>石と私の物語</dc:subject>
<dc:date>2009-09-14T08:46:08+09:00</dc:date>
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